斉藤啓一の作品店

覚醒プログラム2    修徳編 ダウンロード版

覚醒プログラム2    修徳編 ダウンロード版
A4版56ページのテキストにCD2枚が付属(ダウンロード版はPDFファイルと音声ファイル)
覚醒プログラム2    修徳編 ダウンロード版
修得管理ソフト「イルミネーター」画面

   ダウンロード版


覚醒修行の中心となる「修徳の行法」の重要性と具体的な方法を詳しく解説



 「覚醒プログラム」シリーズの第2巻では、覚醒のための「修徳の行法」が紹介されています。修徳、すなわち美徳を養うことは、覚醒の道において中心となるもっとも重要な修行です。ところが、その重要性を強調して修行の中心に置き、詳しく説かれた例はほとんどありません。私たちは美徳を養うことで覚醒するのであり、瞑想やヨーガなどの修行も、そのためにあるのです。

 しかし、修徳といっても、具体的にどのようにすればよいのか迷われると思います。本テキストでは、覚醒のために必要と思われる8つの美徳を抽出し、それぞれの美徳ごとに、どのようにして養っていけばよいか、その具体的なヒントを解説いたしました。

 また、美徳を養うには、常に自分を客観的に反省し、「今日一日どれだけ美徳を発揮できたか?」とチェックしていくことが大切です。そのために開発されたコンピューター・ソフト「イルミネーター」(Windows専用)が付属されています。このソフトを使うことで、美徳がどれだけ発揮できたかを点数で記録し、より客観的に自己評価できるようになるでしょう。

 さらに、修徳の行法を助けるための「イマジネーション・トレーニング」CD(ダウンロード版は音声ファイル)が付属されています。これは無意識的に修徳の姿勢を養うことができるよう、潜在意識に働きかけていく自己暗示のためのナレーションと音楽です。修徳は強く意図的な姿勢で臨まないとうまくいかないのですが、このCD(音声ファイル)を活用することにより、心の姿勢を自然に修徳に向かわせていけるようになるでしょう。


                も く じ



第1部 覚醒に必要な8つの美徳 3



 美徳を養うことの重要性 3

 徳が低いと神と共鳴できない 3

 神のエネルギーで魂が振動したものが徳 4

 道元が説いた「解脱の真義」 5

 すべての美徳は私たちの中にある 5

 覚醒のために養うべき「8つの美徳」 6

 奉仕できる自分になるために 7

 プロティノスが説く「解脱への道」 7

 美徳は生命を活性化させる矛盾した要素を両立させる 8

 美徳は矛盾した要素を両立させたところにある 9



1.忍耐の美徳 10

 忍耐が偉業を成し遂げる 10

 覚醒において忍耐はなぜ必要か? 10

 アーサナと呼吸法で肉体のコンディションを整える 11

 衝動を理解する 12

 苦しみに意味を与える 12

 忍耐は鍛えれば鍛えるほど強くなる 13

 魂が地上に生まれ変わる目的 14



2.自制の美徳 15

 自己観察と自制の美徳 15

 欲望は否定せず愛にまで昇華させる 15

 美意識を養う 16

 常に節度を保ち続ける 16

 空虚感をうめる 17

 高い目的をもつ 18



3.平静の美徳 19

 平静の美徳と武士道の精神 19

 平静であることは幸福への一番の近道 19

 軸をしっかりと中心に据える 20

 死ぬ覚悟を決めて肚をすえる 20

 物事を論理的に考える習慣をつける 21

 経験を積むことの大切さ 22

 逃げないという姿勢を貫く 22

 取り越し苦労をしない 23



4.謙虚の美徳 24

 謙虚な人は真の強さを持つ 24

 本当に謙虚かどうかを知る 24

 謙虚さを求める際に陥りやすい錯覚 25

 真の謙虚さは自然体から生まれる 25

 他者の悪口をいいたくなる心を除去する 26

 どんな人も本質は神であると認識する 26

 素直さと柔和さを養う 27



5.寛容の美徳 28

 真の寛容とは何か? 28

 原因と理由を把握する 28

 人間という存在を深く理解する 29

 寛容の美徳を養うために必要なこと 30

 寛容の美徳をもった人を手本にする 31

 真実の愛と苦しみ 31



6.超然の美徳 32

 天の流れにさからわない生き方 32

 白隠と良寛に見る超然の美徳 32

 超然の美徳とカルマの浄化 33

 超然の美徳と真実の愛 34

 人生の無常を自覚する 35



7.陽気の美徳 36

 暗さは自我への執着からくる 36

 暗く悲観的な思いは暗さや悲しみを呼び込む 36

 悲しい心のトラウマを癒す方法 37

 陽気な笑顔で接することは善のカルマを積むこと 37

 明るく陽気な思いで修行する 37

 無常な人生のなかに肯定面を見いだす 38

 正しいポジティブ・シンキングとは 38

 ユーモアのセンスをもつ 39

 自分をゆるす 39



8.全託の美徳 40

 美徳の頂点としての全託 40

 何が起ころうと「これでいいのだ」と思う 40

 最悪の事態でも「いいこと」とは? 41

 いついかなるときも悠々とリラックスして生きる 42

 善悪の価値判断をやめる 43





第2部 美徳を養う具体的な方法 44



 美徳を養うには世俗ほど適した場所はない 44

 美徳を養うための具体的な計画の立て方 44

 どのような視点から反省するか 45

 ピタゴラスの「黄金詩編」 46

 フランクリンの13徳 47

 良寛の30か条の自戒 48

 美徳を点数として記録する 48

 修徳の喜びとは 49

 芸術家の心で修徳する 49

 パートタイムの修行はしない 50

 覚醒を求めても覚醒は得られないという霊的な原理 50

 どれほど美徳が養われたかを知る目安 51

 実在の奉仕者の自覚 52

 自分を責めない 53

 美徳の修徳に励む者を、神はどのように応援するか 53

 付録1:修徳管理ソフト「イルミネーター」 54

 付録2:「8つの美徳 イマジネーション・トレーニング」 54

 修徳を効果的に行うために必要な瞑想とヨーガ 55




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